MENU

MENUを閉じる

image

ブランド腕時計正規販売店最新情報検索

時計Search

時計サーチの使い方初めての方へ

ブランドニュース

【A.ランゲ&ゾーネ】光彩を放つクロノグラフ“ルーメン”を発表

ダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン” 光彩を放つクロノグラフ

2018.10.26

A.ランゲ&ゾーネが暗闇での高い視認性を特徴とする新作を発表します。昼夜を問わずいつでも時刻が分かるだけでなく、ストップウォッチ機能も、日中でも夜でも使用できます。暗闇でもすべての表示をはっきり読み取れるのは、半透明ダイヤルと夜光性表示のおかげです。フライバック機能、プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターおよびパワーリザーブ表示を搭載するこのクロノグラフは、製作数200本の限定モデルです。

暗闇に時刻が光るダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”

暗闇に時刻が光るダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”

ダトグラフ・アップ/ダウンは、その精悍さが漂うバランスの良いダイヤルデザインで、一目でそれとわかります。十の位と一の位を仕切る縦桟を付けた表示窓に収めたアウトサイズデイト表示が、ダイヤル上部中央で存在感を示します。そして、スモールセコンドとプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターをダイヤル下部の左右に配置し、アウトサイズデイトを頂点とする正三角形を描いています。ダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”は、この均整の取れた配置によって、暗がりで斬新な美しさを発揮します。

それを可能にするのは、目に優しい特徴的なグリーン系の光を放つ蓄光顔料です。この材料をすべての表示に塗布し、暗がりでその光が半透明ダイヤルを透過する仕組みです。時針および分針に蓄光顔料を塗布し、クロノグラフ秒針全体をこの顔料でコーティングしました。ブルースチールの秒針と分積算針は、夜光サブダイヤル上で時を刻みます。ダイヤル外周リングに刻まれた5分の1秒単位に細分化された分目盛りと、その外側にあるタキメータースケール、さらには小さな三角形のパワーリザーブ針も、暗がりで明るいグリーンに輝きます。

最大の見どころは何と言っても、夜光アウトサイズデイトです。十の位と一の位の二つの表示窓を持つこの日付表示は、深夜12時に日付が変わった瞬間にも光を放ちます。その秘密は、十の位用十字プレートと一の位表示用ディスクにあります。十字プレートには蓄光顔料を塗布し、ガラス製の一の位表示用ディスクにブラックで数字をプリントしています。一の位の背景には蓄光顔料が塗布されています。2枚の数字ディスクは、ダイヤルの下で日中の光を蓄えねばなりません。半透明ダイヤルを採用したのはそのためです。このダイヤルは日中も、時計に独特の美しさを添えます。ダイヤルのコーティングは明るいところで、表示の良好な視認性を約束するだけでなく、十字プレートに塗布した顔料が発光するのに必要な光を蓄えるのを保証します。明るいところで時計を見ると、アウトサイズデイト機構がよく見えるので、深夜12時に明かりを付けていれば、半透明ダイヤルを通して日付表示が切り替わる様子をつぶさに見ることができます。

 

暗闇でダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”のすべての表示が光る様はまさに神秘的

暗闇でダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”のすべての表示が光る様はまさに神秘的

ダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”は、A.ランゲ&ゾーネが2010年に初披露した“ルーメン”シリーズの4つ目のモデルです。サファイアクリスタル製の半透明ダイヤルに施されたコーティングは、可視光の大部分を通さず、蓄光顔料が光を蓄えるのに必要な紫外線を通すという特殊なものです。周辺が暗くなるにつれ、暗がりを背景に光る表示が鮮やかさを増します。

 

A.ランゲ&ゾーネは1999年に発表したダトグラフで、クロノグラフムーブメントの新標準を確立しました。そのフライバック機能により、4時位置のボタンを1回押すだけで計時を一旦中断するや、間髪入れずに次の計時をスタートするという連続計時が可能になりました。この希少な機能は時間を節約につながります。普通のクロノグラフでは停止、帰零、計時再スタートという3つの手順が必要ですが、フライバック機能なら1回の操作で済みます。

クロノグラフのプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターは、クロノグラフ秒針が60秒目を刻んだ瞬間、つまりゼロを通過すると同時に一目盛り先に進みます。たとえその瞬間に計時をストップしても、分積算針はきちんと1分をカウントするのです。この複雑な機構により、容易に正確に計時できます。2012年に発表されたダトグラフ・アップ/ダウンは、昔ながらのコラムホイール制御式クロノグラフに改良を重ねただけでなく、完全巻上げ時には60時間あるパワーリザーブの残量を知らせる機能も備えています。6時位置に配されたパワーリザーブ表示がそれです。3日目に小さな三角形の針が赤いエリアに入ると、ムーブメントにエネルギーを補給する時期が来たことが分かります。

サファイアクリスタルのシースルーバックからは、454個の部品で組み立てられ、丹念な装飾模様が施されたダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”の手巻きキャリバーL951.7の美しい姿がのぞきます。ランゲが独自に開発した偏心錘付きテンプは内製したフリースプラング式ヒゲゼンマイを備え、2.5ヘルツで、すなわち1時間に18,000回振動します。この振動数とダイヤル外周リングに合計300本ある分目盛りにより、5分の1秒単位の精度での計時を可能にします。直径41ミリのプラチナ製ケースにブラックのアリゲーターベルトとプラチナ製ピンバックルを組み合わせたこの新作を、200本限定で展開します。

 

ダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”   Ref. 405.034

ムーブメント
ランゲ自社製キャリバーL951.7、
手巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、
素材の特性を生かした洋銀製の地板および受け、ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数
454
石数
46石
ビス留め式ゴールドシャトン
4石
脱進機
アンクル脱進機
調速機
耐震機構および偏心錘付きテンプ、
ランゲ自社製ヒゲゼンマイ、
毎時18,000振動、
スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ
完全巻上げ状態で60時間
機能
時、分、ストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示/
プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター搭載フライバック・クロノグラフ/
パワーリザーブ表示/
アウトサイズデイト
操作系
ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ/
クロノグラフ操作ボタン2個/アウトサイズデイト用ワンタッチ調整ボタン
ケース寸法
直径:41.0 mm、高さ:13.4 mm
ムーブメント寸法
直径:30.6 mm、高さ:8.1 mm
ケース
プラチナ
ダイヤル
研磨仕上げの洋銀製ベースダイヤル(外周リング)/
コーティング処理したサファイアクリスタル製ダイヤル/
夜光性のアウトサイズデイト、
サブダイヤル、分目盛り、タキメータースケールおよびパワーリザーブ表示
ロディウム仕上げのゴールド製夜光時針および分針、
ロディウム仕上げのスチール製夜光クロノグラフ秒針、
ブルースチールの秒針および分積算針
風防ガラスおよびシースルーバック
サファイアクリスタル(モース硬度9)
ベルト
手縫いアリゲーターベルト(ブラックのレザーにグレーのステッチ)
バックル
プラチナ製ピンバックル
限定数
200本
予価
10,610,000円(税別)

 

 

A.ランゲ&ゾーネについて
ドレスデン出身の時計師フェルディナント・アドルフ・ランゲは、1845年に時計工房を設立し、ザクセン高級時計産業の礎を築きま した。彼が製作した価値の高い懐中時計の数々は、今でも世界中のコレクターたちの垂涎の的となっています。第二次世界大 戦後、東ドイツ政府によりA.ランゲ&ゾーネは国有化され、一時はその名が人々の記憶から消え去ってしまうかと思われました。 しかし1990年、フェルディナント・アドルフ・ランゲの曾孫ウォルター・ランゲがブランドを復活させます。現在では、ゴールドまたは プラチナのケースを使った腕時計が、毎年数千本のみ製作されています。A.ランゲ&ゾーネの時計には必ず、自主開発され、手 作業で入念な装飾と組み立てを行ったムーブメントが搭載されています。1994年以降に開発された自社製キャリバーは62個を 数え、A.ランゲ&ゾーネは世界でも最高峰の地位を確立しました。その代表作には、一般モデルとして初めてアウトサイズデイト を搭載しブランドを象徴するモデルとなったランゲ1や、瞬転数字式時刻表示を搭載したツァイトヴェルクがあります。まれに見る 複雑機構を搭載するツァイトヴェルク・ミニッツリピーター、トゥールボグラフ・パーペチュアル“プール・ル・メリット”、トリプルスプ リットは、受け継がれてきた時計作りの技をさらに高めようとするA.ランゲ&ゾーネの真摯な姿勢を体現した時計です。

インターネット:
alange-soehne.com
facebook.com/langesoehne
youtube.com/user/alangesoehne
instagram.com/alangesoehne
#alangesoehne #datograph

 

【お問い合わせ】

A.ランゲ&ゾーネ
TEL:03-4461-8080

 

ページTOPへ