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オーデマ ピゲ記事

【オーデマ ピゲ】ONLY WATCHに向けたユニークピース

ロイヤル オーク15202”ジャンボ”に新素材のコンビネーションが登場

2021.07.20

スイスの高級時計ブランド、オーデマ ピゲから、Only Watch のために製作されたユニークピース、ロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラ シンが発表された。今回の特別モデルは、 1972 年のロイヤル オークで初めて導入された、セントラルローターとデイト表示を搭載した当時最薄の自動巻きムーブメント、キャリバー2121が搭載される最後の「15202」となる。 リファレンス番号15202とキャリバー2121は共に2021年末をもって正式に終了となり、次世代のキャリバーへとバトンが渡される。

今回の時計では「プチタペストリー」模様のダイヤルに新しくグレーの色相が登場しましたが、 ロイヤル オークの5402Aシリーズで導入されたオリジナルの書体やAPモノグラムはそのままの姿で受け継がれている。さらに未来を見据え、ケースとブレスレットにはオーデマ ピゲでは初となる新素材のPd基合金のバルク金属ガラスがチタンと共に採用された。

「2021年に再び、先進の科学・医学研究を支援するOnly Watchファミリーの一員となれたことを誇りに感じています。オーデマ ピゲのストーリーを共有し、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究支援のために入札する方々の心を動かす時計であることを願っています。」

フランソワ-アンリ・ベナミアス オーデマ ピゲ CEO

 

唯一無二のコンビネーション

 

マニファクチュールは今回初めて、マイクロエレクトロニクス分野で特に用いられるPd基合金であるバルク金属ガラスをチタンと組み合わせた。Pd 基合金は、高速急冷されると非晶質や高硬度などのガラスと類似した性質を持ち、優れた強靭性や耐腐食性が特徴。手仕上げにより、非結晶性から独自の光の揺らぎが生まれる。手作業によるポリッシュ仕上げのバルク金属ガラスが用いられたベゼルはサファイアケースバックを囲み、また、同素材のブレスレットのスタッズはチタンケースとブレスレットのコマに対し、力強いコントラストを生み出している。ポリッシュ仕上げの面取りが施されたサンドブラスト仕上げのチタンケースに合わせたブレスレットには、サンドブラスト仕上げ(表面)、サテン仕上げ(裏面)、そして面取り部分にポリッシュ仕上げが施されている。オーデマ ピゲがチタンブレスレットにサンドブラスト仕上げを採用するのも、今回が初の試みである。

サファイアバルク金属ガラスケースバックには、“Unique Piece”の文字と共に、パラジウムの含有量が50%以上の合金であることを証明する“Pd500”も刻印されている。

 

 

過去から着想を得たダイヤル

 

 

新たなグレーカラーを展開しつつも、Only Watchモデルのダイヤルには、1972年の初代ロイヤル オーク 5402A シリーズのデザインコードが踏襲されている。12時位置の“Audemars Piguet”と“Automatic”表示、そして6時位置のAPモノグラムは、初代シリーズと同じ配置、 同じ字体を継承。さらに、当時と同様に、“Swiss”という文字も6時位置のアワーマ ーカー下部に表示されている。

ダイヤルのロジウムカラーのグラデーションはケースとブレスレットに溶け込むように馴染み、 モノクロームのコンビネーションが、時を超越したエレガンスを醸し出す。

 

キャリバー2121: 時代の終焉

 

Only Watch 特別モデルは同リファレンスを締めくくる特別な「15202」であり、1972年の初代ロイヤル オークに採用された自動巻きムーブメント、キャリバー2121 を搭載する最後のタイプピースでもある。厚さわずか 3.05 ミリのキャリバー2121 は、セントラルローターとデイト表示を備えた自動巻きムーブメントとしては、当時の世界最薄を誇った。

この伝説的なムーブメントは、マニファクチュールのエクストラ シンムーブメントにおける長い歴史と歩みを共にしている。1875年以来、オーデマ ピゲは小型化の先駆者として、コンプリケーション搭載の有無を問わず、エクストラスモール、エクストラ シンの機構の開発へと素早く舵を切った。1938年にマニファクチュールは厚さわずか 1.64ミリという手巻きの9MLキャリバーを、また 1953 年にはその後継となるキャリバー2003を発表。また、1967年には、一流ブランド数社のコラボレーションにより開発された、セントラルローターを備えた自動巻きムーブメントとして当時世界で最も薄い、厚さ2.45 ミリのキャリバー2120が登場した。これをもとに製作されたのが、1970年に発表されたデイト表示付きのキャリバー2121であった。

ロイヤル オーク”ジャンボ”エクストラ シン Only Watch ユニークピースは、一つの時代の終 焉を告げると同時に、50 周年を迎える2022年に登場する、次世代のロイヤル オーク 39 ミリへと道筋を照らす時計なのだ。

 

“Born in Le Brassus, raised around the world.”
「ル・ブラッシュの自然が生み出し、人とともに生きていく」

 

仕様

15202XT.GG.1240XT.99

ロイヤル オーク”ジャンボ” エクストラ シン Only Watch / 39ミリ

15202XT.GG.1240XT.99

機能
時、分、デイト表示
ケース
ポリッシュ仕上げの面取りが施されたサンドブラスト仕上げのチタンケース、反射防止加工サファイアクリスタルガラスとケースバック、ポリッシュ仕上げのバルク金属ガラス製ベゼル、サンドブラスト仕上げのチタン製リューズ、5 気圧防水
ケース厚 : 8.1 ミリ
ダイヤル
「プチタペストリー」模様のグレーダイヤル、初代ロイヤル オーク5402Aシリーズと同じオリジナル書体とモノグラム、蓄光処理を施したホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと針
ブレスレット
表面にサンドブラスト仕上げ、裏面にサテン仕上げが施されたチタンブレスレット、ポリッシュ仕上げのバルク金属ガラス製スタッズ、バルク金属ガラスプレートのチタンフォールディン グバックル
ムーブメント仕様
自社製自動巻きキャリバー2121
外径
28.4 ミリ (12½リーニュ)
厚さ
3.05ミリ
石数
36
部品数
247
パワーリザーブ:
約40時間
振動数:
2.75Hz (19,800振動/時)

 

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#RoyalOakOffshore

 

オーデマ ピゲについて

オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史ある高級時計ブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。感性という言語を通して、世界中の時計愛好家と情熱や職人技を共有するオーデマ ピゲは、創造的な実践を行うさまざまな異分野と豊かな交流を楽しみ、素晴らしいコミュニティを築いてきました。ル・ブラッシュの自然が生み出し、人とともに生きていく。
www.audemarspiguet.com

■お問い合わせ先
オーデマ ピゲ ジャパン TEL. 03-6830-0000

 

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