MENU

MENUを閉じる

image

ブランド腕時計正規販売店最新情報検索

時計Search

時計サーチの使い方初めての方へ

ブランドニュース

【BREITLING】新作アビエーター 8 モスキートを発表

デ・ハビランドのアイコニックな 航空機を称えるブライトリング アビエーター 8 モスキート

2019.10.18

ブライトリングは、この新作アビエーター 8 モスキートにおいて、1930年代から1940年代にユイット・アビエーション部門で設計されたオンボードクロックと、コ・パイロットとして知られ非常に視認性の高い時計として定評あるRef. 765 AVIを元にデザインを描いた。そしてアビエーター 8 モスキートは、機体の大部分が木材で建造された航空機に敬意を表して製作されたモデルでもある。その爆撃機の速度と操縦性は驚くべき成果を収め、非武装の軽爆撃機、昼間戦闘機、夜間戦闘機、さらには写真偵察機といった信じられないほど幅広い役割を果たした。

 

ブライトリング アビエーター 8 モスキートは二重のデザインの影響を堂々と体現している。ブライトリングのユイット・アビエーション部門が設計したオンボード計器の設計上の特長、そしてコ・パイロットRef. 765AVI の華やかな外観、回転式ベゼル、パイロットの間でも人気が高い大きなアラビア数字による優れた視認性という特長を瞬時に思い起こさせるのだ。

ブライトリングは、1940 年代初め、第二次世界大戦中に空を飛行した航空機の中でも、機体に木材を用いて軽量化を実現し、世界有数の高速航空機として知られた英国のデ・ハビランド モスキートを称えて、このモデルを製作した。ブライトリングのジョージ・カーンCEO は「デ・ハビランド モスキートは航空界の歴史において真にユニークでアイコニックな航空機です。この航空機は、極めて革新的なデザインと素材の独創的な使用で際立っていました。アビエーター 8 モスキートは、航空界で真の成功を収めた航空機を懐かしく想い起こさせます」と語った。

 

ブライトリング アビエーター 8 モスキート

アビエーター 8 モスキートには、ステンレススチール製43 ミリケースと、サテン仕上げのブラックADLC コーティングステンレススチール製ベゼルを装備。このベゼルには実用的なレッドポインタ、インデックス、アラビア数字があしらわれている。ダイアルにはブラックとコントラストをなすシルバーサブダイアルが配置され、このサブダイアルは、ブライトリング自社開発製造キャリバー01 の機械式ムーブメントがこの時計を駆動していることを示してしている。ベゼルには、長年にわたってブライトリングを特徴付けてきた人気ある通常のDLC コーティングよりも、ダークな色合いのADLC 処理が施され、この色調は、通常のDLC の特徴であるアンスラサイトシェードとは対照的に見まがうことのないブラックで、デ・ハビランド モスキートの夜間飛行を彷彿とさせる色合いとなっている。

センターに配置された目を引くオレンジ色の時針・分針・秒針は、スーパールミノバ® 蛍光塗料でコーティングされており、暗い環境でも読み取りやすくなっている。印象的なレッドとオレンジのアクセントはデ・ハビランド モスキートの機体にあしらわれた丸窓とマークを想起させ、このモデルの魅力を引き立てている。9 時位置のスモールセコンドの針はブラックの光沢仕上げで、ダイアルの4 時位置と5 時位置の間には日付窓が配されている。

ブライトリング自社開発製造キャリバー01はサファイアクリスタル製の透明なケースバックから覗き込むことができ、約70時間のパワーリザーブを誇る。このCOSC 公認クロノメーターの耐水性は100 メートル。穴留め式もしくはフォールディングバックル式のブラウンのヴィンテージレザーストラップも用意されている。

 

デ・ハビラント モスキート

英国のデ・ハビランド モスキートはそのほとんどが木材で建造されているため、さまざまな役割で活躍した航空機で、「木造機の奇跡」と呼ばれ、1940 年から1950 年の間に製造されたこの航空機は、機体構造に木材を用いたことで、同じエンジンを搭載した、かの有名なスピットファイアと比べても20 mph ほど速く飛行し、当時世界でもダントツの速度を誇っていた。

英国デ・ハビランド航空機博物館館長であるアリスター・ホジソン氏は、デ・ハビランドモスキートをブライトリングのクロノグラフと比較して次のように語っている。「ブライトリングは1つのパッケージで様々な役割を果たすアビエイターのクロノグラフ技術を世界に先駆けて開発し、モスキートはまさに同じ事を成し遂げた初の航空機でした。当初、この航空機は非武装の軽爆撃機として設計されましたが、その設計のおかげで昼間戦闘機、夜間戦闘機、写真偵察機、そして旅客機としての使用にも適応できたのです!」。

1940 年、第二次世界大戦中に、航空機生産大臣のビーヴァーブルック卿はモスキートの建造計画を断念すべきだったと感じていた。しかし、ジェフリー・デ・ハビランドはこの航空機の可能性を確信していたため、英空軍大将のウィルフリッド・フリーマン卿の支援を受けて、後に名だたる軍用機となる飛行機の開発・生産を秘密裏に進めた。ホジソン氏は次のように述べている。「軍事歴史家たちは、スピットファイアによるバトル・オブ・ブリテンでの勝利のみならず、モスキートが大戦を制したことを指摘しています」。

ホジソン氏が言及しているように、木材の使用はジェフリー・デ・ハビランドの洞察力と見識を示していた。「彼は英国でアルミニウムが不足することを予見していた。英国政府は王立陸軍用に軽爆撃機を必要としており、デ・ハビランドはベニヤ板とバルサ材から成る複合木材製の航空機を提供した。この航空機は高速・軽量という戦闘機の性能を有しながら、同時に爆撃機の負荷にも耐えられるものだった」。

デ・ハビラント モスキートは1940 年代を通して功績を上げましたが、ジェット機の技術が台頭する1950 年代を迎えると、歴史ある木造機の奇跡はその役目を終えた。この驚くべき航空機は航空界の歴史において重要な役割を担った。その伝説の航空機を称えられることは、ブライトリングにとって光栄なことであろう。

 


 

アビエーター 8 B01 クロノグラフ 43 モスキート

アビエーター 8 B01 クロノグラフ 43 モスキート

 

ムーブメント

キャリバー
ブライトリング自社開発製造キャリバー01
直径
30mm
厚さ
7.2mm
ワインダー
両方向巻き上げ式の自動巻き機構
パワーリザーブ
70時間
部品数
346
振動数
28,800 回/ 時、4ヘルツ
クロノグラフ
コラムホイール式、垂直クラッチ、1/4秒、30分積算計
ディスプレイ
時間、分、秒、日付
認定
COSC 公認クロノメーター

 

ケース

素材
ステンレススチール
直径
43mm
高さ
13.97mm
防水性
100 メートル
ガラス
ドーム型両面無反射コーティング済みサファイアクリスタル
ケースバック
ねじ込み式ステンレススチール、サファイアクリスタルガラス
リューズ
ねじ込みロック式、2ガスケット
ベゼル
サテン仕上げのADLCコーティングステンレススチール、レッドポインタ、数字およびインデックス付き両方向巻き上げ式
ダイヤル /針
ブラックとコントラストをなすシルバーのスモールセコンドと分積算計のインダイアルを配置
スーパールミノバ®蛍光塗料を塗布した数字と針
ストラップ
穴留め式もしくはフォールディングクラスプ式のブラウンのヴィンテージレザーストラップ

 

 

 

■お問い合わせ先
ブライトリング・ジャパン株式会社
TEL: 03-3436-0011

 

ページTOPへ